夫の自称イクメンにイライラ!?妻を苛立たせる夫の行動とは?

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イクメン

「イクメン」という言葉が浸透し、「自称イクメン」が増えています。

実は年子兄弟の母である筆者も自称イクメンに悩まされる1人。

「俺って結構イクメンだよね」と笑顔で言ってくる夫の神経に

感動すら覚えたこともあります。笑

あなたの旦那さんはどうですか?

今回は妻たちの話から見えてきた、自称イクメンあるあると対策を調べてみました。

これ以上仕事を増やさないで!夫の育児にイラッとする4つのこと

自称イクメン

・他人の前でイクメンぶる

はい、うちの夫がこれです。

普段家ではしていないことも実家に帰省したときやご近所さんの前ではしっかりこなします。

器用なもんですね。

「おむつなんて自分から替えたことないのに?!」

なんて、最初はびっくりしてしまいましたが、この手の外面イクメンはよく居るようです。

外でできるのなら、家にいる時も育児をこなしてほしいと思ってしまいますよね。

・寝かしつけることの大変さをわかっていない

やっと寝た~ってとこで玄関がガチャっと開く。

元気な声で「ただいま~!」と聞こえる。

子どもの目がパチッと開く。

おい。

今寝たとこなんだよ。

空気読めないの?

そろそろ寝る時間かな?とか思わないの?

普通、そーっと入ってくるでしょ。

バカじゃないの?

(このくらいにしておきます)

悪気がないのはわかってるんです。でも、イラッとしてしまう。

そして寝かしつけの苦労を知らない夫は、起こすだけ起こして

「早く寝るんだよ~」なんて、ふざけたことを言うのです。

寝かしつけだけじゃなくても、苦労したことを平気で台無しにされるのって、

腹立たしいですよね…

・妻にパスすればいいと思っている

泣いている子どもをちょっと抱っこしてあやしただけで、

「駄目だ!俺じゃ無理だ~」とパスしようとしてくる夫。

諦めが良すぎますよね。

お風呂に入っているときまで助けを求められたら、

「お風呂くらいゆっくり入らせて!!」

そう思って当然ですよね~

ママはどれだけ泣かれても、もう駄目~パス~なんてできないですからね。

・知識だけは持っている

ネットで簡単になんでも調べられるようになったからでしょうか。

うちの夫はやたら離乳食に口を出してきました。

「もっといろんな野菜を細かく刻んで混ぜてあげて」

「レバーあんまり食べさせてないんじゃない?」

「小魚とかもっと食べさせてあげてよ」

言っていることはわかります。

でも、ここまで知識を持っているなら、もう自分ですればいいのでは?

むしろ自分でやれ!と思ってしまうのです。笑

自称イクメンをばっちり家事メンに変えるには?

家事メン

なかなか手ごわい「自称イクメン」たち。

でもやはり妻が我慢しているばかりではよくありません。

不満やストレスが溜まって夫婦関係が悪化してしまっては、子育てどころじゃないですよね。

家事も育児もしっかり参加してくれる

「ばっちり家事メン」に変える方法はあるのでしょうか?調べてみました。

・夫にも当事者意識を持たせる

家事も育児も「手伝う」ことではありません。

夫自身が当事者なのです。

このことをわかっていない男性は意外に多く、

「妻がしていることを手伝う」という感覚になってしまっています。

まずは話し合いの場を持ち、

「手伝う」ではなく「分担しながら一緒にしていきたい」ということを伝えましょう。

・夫に頼る

なんでも完璧にテキパキこなす妻だと、自分が入る余地がないと思う男性が多いようです。

自分でやったほうが早いんだけど…という気持ちをグッとこらえて、

「これ、お願いしたいんだけど♪」と頼ってみましょう。

男性は基本的に頼られたい願望がありますので、

頼られることで自分がしなくてはという意識が生まれるかもしれません。

・感謝の気持ちを伝える

上記の2つを実行する上でいちばん大切なことは、

「ありがとう」の気持ちを言葉で伝えることです。

やって当然と思うことでも、必ずありがとうと言うようにすれば、

相手もやって良かった思いますし、自分も気持ちいいですよね。

まとめ

夫婦円満

いかがでしたか?

今回は自称イクメンをばっちり家事メンに変える方法をご紹介しました。

子どもにとっても、両親の仲が良いのは幸せなことですよね。

私もこの記事を書きながら、明日から夫を家事メンに変えるべく

頑張っていこう!と決意しました(笑)

一緒に頑張りましょう!