自分で空を見て天気を予測!?明日天気になあれ

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自分で空を見てある程度

天気を予測することができるのはご存知ですか?

少しのコツを掴めば

自分で天気を予測することができるんです。

天気を予測できれば急な雨にも対応できるので

雨に濡れずに済みますよね。

この記事では雨の予兆や天気の予測の仕方をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の降る予兆は!?雲の種類で予測する

雲の種類で雨が降るか予測することができるんです。

雨の降る予兆の雲には4種類あります。

順番にご紹介していきますね。

1.乱層雲

乱層雲とは雨雲のことです。

空全体が薄暗くなり、

すぐにでも雨が降りそうな感じになります。

雲の色が暗いところは雨がすぐに降る前兆となりますので、

乱層雲を見つけたら注意してくださいね。

2.積乱雲

積乱雲を見つけたら激しい雨や強風へと

天気は次第に変化します。

積乱雲の特徴は

他の雲に比べてすごく大きくもくもくとしています。

空を見渡して見てそのような雲があったら

これからの天気に要注意です。

積乱雲は夏の空に多く

ゲリラ豪雨の前兆とも言われています。

落雷が発生する場合もあるので

積乱雲を見つけたら早めに自宅へ帰宅してくださいね。

3.ひつじ雲

ひつじ雲とは丸い小さな雲が空一面に広がっています。

ひつじの丸い毛のような雲なので

一目ですぐにわかりますよ。

ひつじ雲はすぐに雨が降るなどの前兆ではありませんが、

空一面がひつじ雲で覆われてしまうと天気が悪くなる

と言われています。

4.高層雲

高層雲とは太陽を覆う雲で、

太陽の光を少し透き通しているような雲のことです。

太陽が覆われるため

空が少し暗く感じたら高層雲になります。

高層雲はこれからの天気が悪くなることを示している

可能性が高いです。

見つけたら注意してくださいね。

雨の降る予兆の雲を紹介しましたが、

雲だけでなく私たちの体にも雨が降る前は変化が起こります。

気圧の関係で頭痛がしたり、

体の傷が痛んだりすることもあるんです。

実際に私も雨の前や雨の日は頭痛がすることがあります。

些細な変化ではありますが

体の変化も参考にしてみてくださいね。

「明日、天気にな〜あれ」って靴を飛ばすと天気がわかる

「明日、天気にな〜あれ」と言って、

靴を飛ばすと明日の天気が予測できるのは知っていますか?

やり方は簡単ですので

ぜひお子さんと一緒にやって見てください。

やり方は、

「明日、天気にな〜あれ」と言いながら

靴やサンダルを飛ばします。

靴が上を向いたら、晴れ。

靴が下を向いたら、雨。

靴が横を向いたら、曇りとなります。

誰が一番遠くまで飛ばせるかなど

競争しても楽しくなりますのでオススメですよ。

私も子供の頃に何回も靴飛ばしをした記憶があります。

靴飛ばしが楽しくて

次の日予想した天気になっていたかは覚えていないのですが・・・。

なんとなくですが「明日、天気にな〜あれ」と言って

靴を飛ばすと、晴れるような気持ちがします。

公園などでもできますので

お子さんやお友達と靴飛ばしをして、

明日の天気を予測してみてくださいね。

まとめ

雲の種類を知ることで雨が予測できるなら、

外出先でも早めの対応ができるので

雨に濡れずにすみますよね。

毎日何気なく見ている空ですが

雲の種類はたくさんあります。

ぜひ記事を参考にして

雨の降る予兆の雲を探してみてくださいね。

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