昭和記念公園花火大会2018は11月23日に順延開催!

グーグル広告

スポンサーリンク



東京都立川市で開催される

立川まつり国営昭和記念公園花火大会。

本当に楽しみにしていたかたも多かったと思いますが

2018年は台風12号の影響で中止となってしまいました。

翌日への順延もなしとの判断でした。

この台風のなか

立川エリアに数十万人近くが集まる

東京の花火でも有数の大人気イベントの中止には

多くの人が悲しみを抱いたと思います。

しかし!!

多摩地区に朗報が届きました。

2018年11月23日 昭和記念公園花火大会開催です!!

この知らせを受けて興奮冷めやらぬ立川市民の私から

花火大会の穴場スポットや、有料席のチケット情報をお届けします!

第60回記念大会 立川まつり国営昭和記念公園花火大会 順延の経緯や概要

本花火大会は例年

7月の最終土曜日に開催されます。

来場者数は年々増えており

2017年度は約85万人が訪れたと発表されています。

第60回とある通り歴史も深く

1954年の第一回納涼花火大会以来となる

首都圏でも有数の歴史ある花火大会です。

2018年は例年より1000発多い

6000発が打ち上げられるとのことで

多くのファンが待ち遠しくしていました。

しかし・・・

猛烈な勢力で関東に上陸した台風12号の影響があり

中止(順延はなし)との判断が下されました。

そんな折に公式ツイッターからこんな報告が!?(既出)

粋ですねー!

本当に嬉しいです(;ω;)

夏の時期とは異なり

春や秋の花火では

空気が澄んで空がより広く感じられます。

大曲の春の花火は

そうした澄んだ空気をよく活かして

多くの人を魅了していると聞きます。

この秋の昭和記念公園も見逃せませんね。

大曲花火大会のサイトはこちらです。

昭和記念公園花火大会は混雑する?目いっぱい花火を楽しむ方法3選

昭和記念公園の花火大会の開催時間は

18時~19時を予定されています。

ただし、花火を見る場所を確保するには18時到着では全く間に合いません。

1.花火開始前の立川駅周辺は大混雑!?午前中から場所取りがおすすめ

2.駐車場は朝から行列!?公共交通機関を利用しよう

3.西立川駅から入場して昭和記念公園を堪能しよう

それぞれ解説していきます。

1.花火開始前の立川駅周辺は大混雑!?昼過ぎから場所取りがおすすめ

昭和記念公園は立川駅から徒歩10分ほどでアクセスがとても良いところが長所ですね。

しかし

当日の花火開始前の駅前は

あまりの混雑に、封鎖している道路上で立ち往生するほど。

立川の人口が20万人もいないのに

当日は2017年調べで85万人が訪れるというのですから

驚きですよね。

また昭和記念公園の入り口についたとしても

そこからメインの花火鑑賞場所である「みんなの原っぱ」まで

また15分ほど歩きます

ここでも当然のように人の波に揉まれることになります。

そこで立川市民である私は

昭和記念公園に昼過ぎから訪れておくことをおすすめします!

2.駐車場は朝から行列!?公共交通機関を利用しよう

昭和記念公園に車で行こうという人

本当に多いです。

西立川駅周辺など

国営公園だけあってたくさんの駐車スペースが用意されていますが

花火大会当日に限って言うと

全く足りていません!!

朝から大行列になっていることが多いです!

砂川町のほうや昭島の東町、中神駅の北側など

確かにパーキングエリアはちらほらと散在していますが

夕方に空いている駐車場は皆無といっても良いでしょう。

(実をいうと、紅葉祭りなど主要なイベントの際も

メインの駐車場は朝から満車になることが多いですが・・・)

それだけでなく

立川駅北口から昭和記念公園に向かう主要ルートなどは

道路の交通規制が入って通行止めになっています。

高島屋からIKEAにつながる

モノレール沿いの道路にいたっては

自転車の通行も規制されています。

このような状況を考えると、

どうすれば良いでしょう。

答えは

公共交通機関を使う、一択です!!

電車はもちろん混雑しますが

多摩モノレールでは臨時ダイヤで対応し

通常10分から13分間隔での運行のところ

16時から21時まで常に6分間隔での運行と発表されています。

「渋滞で動かない車の窓に映る花火を鑑賞することになった・・・」

そんなことにならないよう

ぜひ公共交通機関で現地にいって

大迫力大音量の花火を楽しんでください。

3.西立川駅から入場して昭和記念公園を堪能しよう

昭和記念公園は本当に広い公園です。

いろいろな楽しみ方があると思いますが

私が思う昭和記念公園の魅力は

西立川口から入場しての昭和記念公園です。

ボートが浮かぶ大きな池、きれいな花畑、

子供たちが遊べるアスレチック、などを通って

南側からみんなの原っぱへ向かうルートは

昭和記念公園の魅力的な部分を惜しみなく観覧できます。

高揚感、高まること間違いなし!

ボルテージを最大にして

最高の花火を楽しみましょう!!!

西立川口の画像付き紹介記事はこちら
昭和記念公園花火大会は11月23日開催?!西立川口を紹介します

昭和記念公園花火大会の特別協賛者観覧チケット

昭和記念公園花火大会では

場所取りをすることなくゆっくり楽しむため、

団体、イス、レジャーシートの三種類の

特別協賛者観覧チケットを用意しています。

レジャーシート席とイス席、どちらも大音量と大迫力を楽しめます。

ちょっと比較してみます。

レジャーシート付チケットは1枚6,000円で

2名まで(3歳までのお子様は膝上観覧可)が入れます。

レジャーシート席は

地面に敷いたレジャーシートに座る席になるため

座布団等、お尻にしくものがないと、

11月下旬ではお尻から寒さが伝わってきてしまうでしょう。

カップルやご家族などは

レジャーシートでの観賞は

パーソナルスペースをより広めにとれるため

和気あいあいと楽しめるでしょうね。

イス席は1枚1名様4,000円です。

パイプ椅子がたくさん並ぶエリアで

全国の有名花火大会ではこういったエリアが多いので

イメージしやすいのではないでしょうか。

手ぶらできても楽しめる感じが

手軽で人気です。

どのシートも「公園入園券」がセットになるため

通常は410円かかる入場料が無料になります。

公式ツイートを参考にして購入を検討してください。

チケットの購入は公式ホームページからどうぞ。

昭和記念公園花火大会の穴場スポット3選

最後に

昭和記念公園の混雑を避けて

遠くから花火大会を見るための穴場スポットを紹介したいと思います。

穴場① 国立極地研究所

昭和記念公園の東側の

「国立極地研究所」沿いの歩道は

知る人ぞ知る穴場スポット。

花火を見るのに障害物もなく

音の迫力もばっちりです。

行くときは多摩モノレールの高松駅でおりて

10分くらい歩いたところにあります。

かなりおすすめです!

穴場② ららぽーと立川立飛

モノレール立飛駅をおりて東側に降りると

ららぽーとがあります。

休日は子連れ客でにぎわっていますが

花火大会では最高の観覧スポットになります。

飲食店も多いうえに

モノレールくらいしか視界を遮るものもなく

特に屋上の駐車場がおすすめの観覧場所です。

穴場③ 昭和記念公園 昭島口

西立川駅から昭和記念公園を楽しむのがおすすめですが

昭島口側から花火を見るのもお手軽でおすすめです。

青梅線で東中神駅でおりて

北側に10分ほど歩けば昭島口です。

帰り道もこちら側から帰るほうが

混雑を避けることができるかもしれません。

まとめ

昭和記念公園の花火大会は

都内、駅近で本格花火を楽しめる

最高の花火大会です。

夏の花火大会シーズンも終わったこの時期

失われた夏を取り戻しに行きましょう!!

昭和記念公園の入場は西立川口が断然おすすめ

昭和記念公園花火大会は11月23日開催!西立川駅を紹介します

昭和記念公園の梅情報はこちら

→ 早春の梅は昭和記念公園で!2019年の見頃・開花状況は?