サッカーワールドカップで見せた日本サポーターがゴミを拾う姿勢に世界が感動

グーグル広告

スポンサーリンク



2018年のサッカーワールドカップの日本対コロンビア戦。

試合終了後の会場でもドラマがあったことは

全世界に知られることになりました。

日本人が会場のゴミ拾いをしている光景を見て

負けたコロンビア側の方々も一緒に拾うのを手伝ってくれたというシーンは

Twitterなどでも拡散され、試合だけでなく、

サッカーによって国同士の協力がみられたと称賛を受けました。

日本人としては馴染み深いゴミ拾いですが

海外の方からすると

「サッカーの試合を見に来た」だけなので

必要性を感じないとか。

どちらが良い悪い、ということではないですが

ゴミを拾ってその場をキレイにすることは気持ちの良いものです。

今回はそんなゴミ拾いについて、色々調べてみましたよ。

ゴミ拾いは日本人の習慣⁇ 企業も推進する企業前ゴミ拾い活動

私が以前働いていた某セキュリティー会社でも

社員の方は順番に朝のゴミ拾いを行っていました。

早起きが大変だな、と心配もしつつ

その日は良い朝を迎えられたように感じたことを覚えています。

こういった活動をされている企業さんは多々あるそうで

中には地域河川の清掃に参加するところも。

企業側の狙いとして

「イメージアップ」といった部分があるわけですが

イメージアップのためにゴミ拾いをしよう、という発想に至る日本人は、

ゴミ拾いの習慣と強い結びつきがあるのだと分かります。

ではゴミ拾いを行うことで、

環境以外に何か変わるところはあるのでしょうか。

次のコーナーでその辺りのことを確認してみましょう。

ゴミ拾いの効果をご紹介

ゴミ拾いをすることで、

本人や身の回りにも影響を与えることができてしまうって

ご存知でしたか?

実際にボランティアなどで

ゴミ拾い活動をされたことのある方ならお分かりになると思いますが、

「気持ちいいな」と感じることや、

「下ばかり見ることは少ないけれど、意外とゴミは沢山落ちているんだな」と気づくこともありますね。

その他、ゴミ拾いから得られる

色々な効果についてまとめてみました。

企業の団結力や大人数での力を感じられる

朝に周辺のゴミ拾い活動を会社の人たちとすると

結構沢山のゴミ袋の山ができたりするんです。

自分一人でそんなに集められないけれど

「皆とやれば山になるほどの成果が得られる」ということが

目に見えて分かります。

知らない人と繋がりができる

ゴミ拾い中、通りがかる人からたまに声をかけられたり、

公園や河川などの公共施設で行う際は

差し入れをもらえたりもします。

子どもたちが集まってきて

遊び感覚で手伝ってくれたという経験談も耳にしますよ。

同じ地域に住んでいても全く知らない人は沢山いますが、

ゴミ拾いを通じて地域のコミュニティーと繋がりを感じることができ、

明るい気持ち・前向きな思考に繋がります。

【まとめ】

ワールドカップで一気に世界に広まった日本人のゴミ拾い習慣、

元々すごい力を秘めていたんですね。

最近ではハロウィーンイベント後の渋谷の街にも

ゴミ拾い活動中の方が多数見受けられたりと、

ゴミ拾いを通じて人々の繋がりを感じ取ることができます。

世界に広まったゴミ拾い習慣が

忘れられることなく続いていけば

少しだけでも世界は明るくなるかもしれませんね。

嫌々参加するなんてもったいない!ゴミ拾いにはこんなにメリットが!
PTAや地域活動で、 めんどうに思いがちなゴミ拾い。 せっかくの休みだから出かけたいとか、 ゆっくりしたいと思う人も多いでしょう。 私も以前はそう思っていました。 でもどうせ参加しなければいけないもの。 嫌々参加するのってつらいですよね。
グーグル広告

スポンサーリンク