身長が伸びるスポーツはあるの!?その理由とは??

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学校などで背の順で並ぶとき、

背が低かった私は大きい子達をうらやましく思っていました。

背が小さいと分からない世界が

見えそうな気がしていたんです。

でもそんな空想とは別で、

背が低いことによる不便さは色々ありますよね。

高いところのものが取れなかったり、

背が小さいことでからかわれたり…

その時に背が低くても、

成長するうちに伸びてくることが大半です。

しかし、お子さんを見守る親御さんとしては特に、

未来のことは分からないだけに不安ですよね。

例えば、身長を高くする方法の一つとして

スポーツが挙げられますよ。

どんなスポーツで身長が伸びるの?

科学的に断言されているようではないのですが、

運動と身長の伸びは関係性があると言われています。

成長期の子供の骨の末端には「骨端線」と呼ばれる線が、

レントゲンを撮ると映ります。

その線の部分は他の部分よりも柔らかく、

そこが成長することで骨=身長も伸びていきます。

その骨端線に適度な、縦方向の刺激が加わることが、

身長を伸ばす上では理想的とされています。

ですから以下のようなスポーツが、

身長の高さに繋がると考えられますね。

・バスケットボール

・バレーボール

・走る運動

・縄跳び

確かに、個人的な感想として、

こういった運動をしていた同級生は

みな背が高かったように感じます。

ランニングや縄跳びなどは、

部活動に入っていなくても取り組みやすいですし、

成長期に重なる学校生活でも、

体育のテストに関連する運動です。

ご自宅周りで取り組んでみるのも良いかと思われます。

身長と睡眠の関係!睡眠不足は肥満も招く!

「子供はよく遊び、良く眠るのが仕事」

と昔から言いますよね。

これはあながち間違ってはいません。

中々的を射ている言葉と言えるでしょう。

成長ホルモンが働くことによって子供の身長は伸びるのですが、

この成長ホルモンが最も多く分泌されるのは睡眠中なんです。

幼少期、成長痛で起きてしまったのって、

大体深夜ではなかったでしょうか?

つまり、深夜まで起きていないできちんと眠ることが、

身長の伸びにも直結することになります。

睡眠と肥満の関係

健康的な睡眠と身長の関係は分かりましたね。

でも、タイトルにある通り、

肥満とも関係はあるの…?

正解は、「大いにあります」です。

食欲を抑制する物質は「レプチン」といい、

逆に増進させる物質は「グレリン」といいます。

睡眠時間の減りと共に、レプチンが減り、

グレリンは増えたという実験結果もあるそうです。

大人の方でも、残業が続いて寝不足気味な日に、

何故か甘いものやおやつを無性に食べたくなった、

という経験ありませんか?

これは成人・子供を問わずに関わることなので、

特におやつを食べる習慣も多いお子さんにとっては

要注意事項ですね。

あまり夜更かしなどはさせず、

きちんとした生活習慣をつけることが、

成長期にはとても大切なのです。

身長を伸ばすために積極的に摂取したい栄養素ベスト3

では、ここで食生活で実践できる

「身長を伸ばす栄養素の摂取」についてご紹介します。

たんぱく質

先程述べた「骨端線」という部分は、

「軟骨=コラーゲン質」でてきています。

そこが伸びるためには、

コラーゲンが生成されるために必要な

アミノ酸=たんぱく質」が必要です。

さらに、加えて下記の「ミネラル分」も

重要になってきます。

ミネラル分

骨端線が成長しても、その部分を強くするための、

カルシウム・マグネシウムといった「ミネラル分」も

必要不可欠です。

どちらかが不足していると成長してくれないので、

両方をバランスよく摂取することが肝心です。

カロリー

最近はメディアなどの影響もあり、

“おませ”なお子さんが増えているそうですね。

小学生の低学年なのに、

ダイエットしようとしていたり…

ですが、成長期には多くのカロリーが消費されるものです。

もしカルシウムなどを沢山摂取していても、

それを利用するために必要なカロリーが足りていないと、

生成されるべきものも作られずに終わってしまいます。

過剰もよくはありませんが、

一日一回くらいのおやつやジュースなどは、

むしろあった方が良いかもしれません。

【まとめ】

きちんとした食生活・睡眠時間・適度な運動をしていれば、

大抵の方は平均の身長までは身長が伸びるものです。

ですが、知らないと知っているとでは、

何事もやはり大きな差がつくものです。

身長の伸びについて、

お子さんなどで心配なことがあるなら、

今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

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