小学生にはこどものおこづかいスタート!?決めておくべきルールとは

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子供が小学生になるとまわりで

おこづかいの話題が出るようになってきます。

おこづかいとはなにか?

おこづかいの相場は?

ルールはどうしたらいい?

お金のこと、使い方、ルール、

家族で話し合う良い時期だと思います。

注意点やルール作りなど、調べてみましょう。

こどもの金銭感覚を育てるには○○に注意して!?

「おこづかい」とはなんでしょう?

一定の期間でもらう、一定のお金。

その使い道を自分で決めることができるもの。

 

今までは

欲しいものがあればおねだりをして買ってもらえていました。

これからは

ジュースは我慢してチロルチョコを買おう・・・

日々の出費は減らしてアンパンマンのおもちゃを買おう・・・

そんな感じで、計画的にならなきゃね。

そんな子供の金銭感覚を育むため

おこづかいを決めてから親は

「おねだり」に注意してください。

 

「これ欲しい!」と言われたときに

「おこづかいで足りる?」と言ってあげましょう。

おこづかいでは足りないとしたら、

次のおこづかいの日がきたら買うことができる事を教えます。

今いくら持っていて、商品を購入するのにいくら必要か、

その金額を手にするには何回分のおこづかいが必要か、

そんな試行錯誤を繰り返しながら

金銭感覚とは育まれていくものです。

ま、意外とその頃には欲しかったことを忘れてしまうんですけどね。

おこづかいの相場はいくら?

各家庭大きく違いが出るところだと思いますが、

ちょっとネットで検索してみたところ、こんな目安がありました。

小学生500円、中学生が1,000円、高校生が3,000~5,000円。

私が子供のおこづかいの額を迷ってた時、

先輩ママから「年齢×100円が良いよ」と言われ

我が家はこのルールを取り入れてみました。

おこづかい制ではこのルールを守ろう

● 途中でお金がなくなっても追加しない

基本中の基本ですが、お金は使ったらなくなる事を理解させます。

● 買うものに親は口出しをしない

お金をどう使うか子供に決めさせます。

● お友達にあげたり、貸したり、おごったりしない

非常に重要なルールです!

あなたのためのおこづかいだからねと教えてあげましょう。

他人にお金を簡単に渡してはいけません。

こどもと一緒に貯金箱で貯蓄ライフを楽しもう

中が見える貯金箱を使って、

家族でお金を貯めてみるのはどうでしょう。

ルールは各家庭決めて、

貯金箱にお金が貯まっていくのを、

子供と一緒に、わくわくして見ていくことができます。

例えば、

▪お手伝いをしたおだちんを貯金箱に入れる。

▪1円玉貯金。

▪お財布の中に大人は50円玉、子供は5円玉が入っていたら、貯金箱に入れる。

貯まったお金の使い道を話し合うのも

楽しい家族団らんですね。

ちなみに私の世代だと

必ず豚の貯金箱に貯金することを経験したものです

少し大きくなった時に中を見ると

少ないおこづかいでがんばった自分を褒めてあげたくなりますよね笑


豚の貯金箱 ピギーバンク ブタバンク (大)ピンク Piggy Bank

まとめ

誰もが通るおこづかいという道

贅沢とはちょっと違う

子どものためになるおこづかいを

実践してみてくださいね。

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