昭和記念公園花火大会は11月23日開催!西立川駅を紹介します

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昭和記念公園花火大会は

東京屈指の花火大会です。

立川駅から徒歩圏内の会場で

6000発もの大迫力の花火を見れるということで

2017年は80万人が来場したといわれています。

いつもは夏に開催されていますが

2018年は台風の影響で

11月23日に順延されました。

この記事では

花火を見に行くのに最適な昭和記念公園西立川口と

駐車場情報等をご紹介します。

花火大会の詳細が知りたいかたはこちら
昭和記念公園花火大会2018は11月23日に順延開催!

昭和記念公園の西立川口へのアクセスを紹介

西立川口は昭和記念公園の花形入り口です。

この記事では西立川駅からのアクセスについてご紹介します。

※この記事に出てくる写真は2018年11月17日(土)15時ごろ撮影のものです。

まず皆さんご存知の立川駅は

中央線、青梅線、南武線、多摩モノレールなどと繋がっています。

その立川駅で青梅線に乗り換えてください。

通常は1,2番線

中央線との連結の関係で5、6番線のこともあります。

西立川で電車が止まりますが

ドアは開閉ボタンを押すことが必要ですのでご注意を!

西立川駅の改札口は一つだけです。

降りると公園口と南口に分かれるので

公園口に出ましょう。

なお、公園口側にコンビニはありません。

南口おりてすぐのところにFamilyMartがあるので

コンビニでの買い物はそちらを使いましょう。

揚げ物やお菓子などを買い込むのであれば

「あっぱれ食品館」というスーパーもあります。

FamilyMartの反対側です。

公園口側の風景はこんな感じ。

昭和記念公園の西立川口へ一直線です。

この広さの道(横幅20mくらい?)が

当日はすべて人でいっぱいになります。マジです。

帰り道に混んでいる分には

花火大会の余韻を楽しめればいいと思いますが

これから花火!?もうすぐ始まる!?というタイミングで

行列に揉まれるのはあまりいいものではありません。

私は昭和記念公園花火大会へは

「お昼ごろにアクセスしておくこと」をおすすめします。

と、まあ

とりあえずアクセスですね笑

少し歩くと入り口です。

澄み渡る青空、紅く染まる木々、アーチ型の入り口で

とても芸術的だと思いませんか?

西立川口から昭和記念公園に入ると

水鳥の池、渓流広場など

昭和記念公園でも最も景観の美しいエリアを通り

みんなの原っぱへと抜ける道を通ることができます。

昭和記念公園の花火大会に行くなら

「西立川口」から「お昼ごろにアクセスしておくこと」です。

昭和記念公園西立川口の駐車場など

昭和記念公園の本日の駐車場の状況です。

広大な駐車場を用意していますが

今日もいっぱいでした。

昭和記念公園花火大会の当日、

公式駐車場に花火前に向かって

駐車できる確率は「ゼロパーセント」です。

近隣の大型駐車場には

立川駅のルミネの駐車場や

ららぽーと立川立飛の駐車場などがありますが

花火大会の日でなくてもそこそこ埋まってますからね・・・。

期待しないほうが良いでしょう。

この駐車場の手前には

こんな風景もあります。

昭和記念公園内で走るブルートレインです。

今日も満員でした。

昭和記念公園、大人気ですね。

まとめ

来週は花火大会ですね。

この澄んだ空気の中で見る花火は

夏に見る花火とは違う魅力的なものになること

間違いなしです。

ぜひぜひ立川を訪れてくださいね。