沐浴の温度は季節に応じて変える!?冬の沐浴は熱すぎに注意

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新生児の初めての沐浴は

お母さんも初めてのことなので不安ですよね。

冬は寒いから他の季節よりも温度を高めにしよう・・・。

って、それ、NGなんです!

今回は誰しも不安になる沐浴についてご紹介します。

沐浴前後の室内の温度が心配。赤ちゃんを冷やさない2個の工夫

① 部屋の温度は暖めすぎず、冷やしすぎない

赤ちゃんが寒そうだから暑そうだからと

極端に室温を変えるのはやめましょう。

冬の冷えて寒い日は少し暖かくしてあげましょうね。

大人が過ごして過ごしやすい室温というのは

赤ちゃんにとって寒すぎたり暑すぎたりするので

赤ちゃん目線で考えてあげてください。

赤ちゃんは温度に敏感です。

少しの温度変化が原因で

体調不良になることもあるので

部屋の室温には十分注意してくださいね。

② 沐浴後はすぐにバスタオルで包んであげる

沐浴後はすぐに

バスタオルで優しく包んであげましょう。

赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なので

沐浴後は体が冷えないように注意しましょう。

赤ちゃんをすぐに拭いてあげるため

バスタオルは予め用意してくださいね。

バスタオルで拭いてあげた後も

体が冷えないように

すぐに洋服を着せてあげてくださいね。

赤ちゃんの沐浴はいつまで?お風呂に移るタイミング

一般的に生後1ヶ月経つと沐浴を卒業し

お風呂に移るタイミングとされています。

ただ、赤ちゃんの成長はそれぞれなので

沐浴では少し窮屈になってきたなという

タイミングでもいいと思います。

お風呂デビューの時も

お湯の温度には注意してください。

大人目線ではなく

赤ちゃんが心地いいと思う温度にしてあげてください。

冬の寒い時期はお風呂のお湯を溜める時はフタを外し、

お湯の蒸気でお風呂場全体を暖めるのがオススメです。

初めてのお風呂デビューで心配や不安なこともあると思いますが

お風呂の時間が楽しい家族の時間になるようにリラックスしながら

赤ちゃんとお風呂に入ってくださいね。

まとめ

赤ちゃんとの沐浴は新生児の時だけです。

新生児の時にしかできないからこそ

思い出になるような楽しい沐浴にしてあげてくださいね。

子供の成長は早くあっという間なので

楽しいバスタイムになるといいですね。

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