紙芝居は知育にぴったり!?今でも古くないおすすめ紙芝居3選

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紙芝居って

子供のころに幼稚園や保育園で

先生に読んでもらいましたよね。

ちょっと時代を遡ると

紙芝居屋さんなんかもいたりして。

木の枠の中で繰り広げられる世界は

大人であっても

懐かしさに引き付けられることでしょう。

そんな素敵世界

紙芝居の魅力に迫りたいと思います。

まず、オススメな紙芝居を三作品ご紹介して参ります。

・おとうふさんとそらまめさん
・あひるのおうさま
・ごきげんのわるいコックさん

おとうふさんとそらまめさん

お豆腐と空豆のプチ冒険記です。

擬音語が使われていたり、空豆の黒い線が出来た理由が描かれていたり…

とてもチャーミングな作品です。

あひるのおうさま

あひるが何故か

王様にお金を貸しているという設定です。

それを返してもらいに

あひるが王様に会いに行くのですが…というお話。

油絵ライクなタッチの味のある絵で

内容もハラハラどきどき楽しめます。

ごきげんのわるいコックさん

聞き手もコックさんに呼びかけるなど

お話に入り込むスタイルの紙芝居です。

何より絵がとっても可愛らしい!!

効果的な紙の差し替え方が書かれており

子どもも大爆笑できちゃいますよ。

紙芝居が好奇心をくすぐる!?子供が聞き入るわけとは

読み手側に対し紙芝居は

「こんな声で」

「ゆっくりと差し替える」

などといった指示が書かれていますよね。

その通りに読んでいくと

次の展開に向けてのセリフが繋がっていたり

差し替えた後に大きな声をだす指示があったり

中々演出が凝っているのが分かるかと思います。

それが子供たちにとって

「次はどうなるのかなー?」

ということを考えさせ

引き込ませる力となるわけです。

また、読み手側の感情のこもり具合によっても

子ども達の関心度は変わります。

気持ちを込めて読んであげると効果的ですね。

子供の教育に紙芝居が良いといわれる理由

お家にいる時は絵本など

少人数でも見聞きできるものも良いですが

大人数となるとそうもいきません。

紙芝居は基本

大人数に向けて読み聞かせるのに向いています。

大人数で聞く、ということは

「周りの人たちと感情を共有する」ことになり

「共感」の感情を育てることに繋がります。

成長するにつれて

団体で過ごすことは多くなりますから

とても大切な感覚です。

もちろん少人数でも

お話が大きな画面で繰り広げられるという

普段と違った体験をすることができます。

読み手と聞き手が一体となれる参加型の紙芝居も

考えたことを言葉にする知育にとって効果的ですね。

【まとめ】

書いていて

私も懐かしい気持ちになってきました。

昔ながらの作品だけじゃなく

今も新たなお話が誕生しています。

お子さんと共に

ご自身の知っている懐かしい作品や

知らなかった新しいお話の世界に

是非沢山の旅をしてみてくださいね。

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