インフルエンザにかかったけど保険証がない!?医者に行く?行かない?

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旅行先でインフルエンザになってしまったけど

保険証を忘れてしまった・・・。

そんな時、病院に行っていいのか

行かない方がいいのか悩みますよね。

保険証がなくても治療が最優先になりますので、

治療を受けることはできます。

この記事ではもし旅行先で

保険証を忘れてしまった時の初診料や薬代、

全額負担にしない方法をご紹介します。

インフルエンザ中の授乳が不安なママ向けの記事はこちら

→家族がインフルエンザに!?新生児への感染が心配だけど授乳は続けていいの?

インフルエンザの感染を防ぐために必要な知識を身につけるにはこちら

→新生児をインフルエンザに感染させないためにママが気をつけること

保険証がない時の診察料、薬代、初診料まとめ

インフルエンザの検査にかかる料金は、

3割負担だと約2000〜5000円になります。

旅行先などで保険証を持っていないと

医療費は全額負担になりますので、

病院によっても多少の違いはありますが

大体1万円あれば足りるとされています。

その内訳として、初診料で約2820円。

診察料で約2940円。

薬代は人それぞれ処方される薬が違ってきますので

初診料と診察料、薬代で約1万円になります。

また病院がやっていない時の診察や

祝休日の診察には追加料金がかかり、

病院によっても料金が違ってきますので

注意してくださいね。

旅行先で保険証を忘れてしまうと

全額負担になってしまうので、

少し高い出費になってしまいますが

後で手続きをすれば7割返金されます

旅行先でインフルエンザになってしまった時は、

少しの医療費を覚悟してでも

最優先に治療をしてくださいね。

旅行先での保険証忘れ、全額自己負担にしない方法

・自費診療の領収書は失くさないで!

旅行先で保険証を忘れてしまった場合、

後日治療をしてもらった病院に行き

保険証を見せれば

保険分に当たる7割分は返金されます

ですが旅行先の病院の場合

後日に行くことができない場合もありますよね

その場合は「療養費の申請」が必要になります。

「療養費の申請」とは

一旦治療費は全額自己負担で払い、

後日に保険者

(健康保険組合、協力けんぽ、国民健康保険など)に対して

医療費の払い戻しをすることです。

その場合、病院で治療した領収書

必要になってきますので

無くさずに持っていてくださいね。

・申請も忘れないこと

「療養費の申請」を行うと

原則として7割分が戻ってきます

申請を行うことで返金されますので安心ですよね。

ですが申請を忘れてしまうと

7割分は戻ってきませんので

旅行先から帰ってきたら、

忘れないうちに申請してくださいね。

また、保険料を支払っておらず

保険証自体がない場合

「療養費の申請」はできません。

その場合、治療費は全額負担となりますので注意してくださいね。

・一部入金で許されるケースもある!?

保険証がないタイミングでも

普段から通っていたりすると

保険証ありの値段で許されるケースもあるそうです

ご自身の健康の状態や金銭面の不安も含めて

病院に相談してみるといいでしょうね。

インフルエンザの予防接種の疑問を解決

ここまできてふと気になったのは

インフルエンザの予防接種です。

インフルエンザで病院にかかることを悩むなら

予防接種が効果的な気がしますが…

そこで予防接種に関する様々な疑問にお答えします。

  1. インフルエンザ予防接種に保険証は必要?
  2. 予防接種に効果はあるの?
  3. 予防接種をすべき人とは?

  1. インフルエンザ予防接種に保険証は必要?

・保険証は必要ありません

インフルエンザの治療は

医療行為にあたり

保険証があっても3,000円はかかります。

一方

インフルエンザの予防接種って

保険証の提示を求められなかったような・・・

調べてみました

結果、保険証は必要ありませんでした。

これは逆を言えば

予防接種には健康保険は使えない、ということです。

インフルエンザの予防接種は任意接種にあたるため

全員10割、自費で支払う必要があります。

「保険証がないから予防接種は控えておこう」

こんなふうに考える方もいるかもしれませんが

勘違いです

実際にインフルエンザにかかってしまったときには

保険証なしでは

1万円前後の負担を強いられることは

上で話した通り。

予防接種についてはしっかりと受けることをおすすめします。

・保険証を求められたらどうする?

インフルエンザ予防接種の際には

恐らく

保険証を提示するように言われることでしょう。

これは

病院側が基本的に

保険証を個人認証に使用しているから。

実は

保険未加入の方に関しては

名前と生年月日が記載されている

身分証明証で対応しているとのこと。

運転免許証やパスポート、学生証など

適切な身分証明証を持参して予防接種に向かいましょう。

・予防接種の料金について

インフルエンザの予防接種は

3,000円~4,000円が相場といわれています。

保険の適用外であるがために

病院やクリニックなどで

自由に値段を決めているのです。

安く打てる場所を探して

早めに予約すると良いでしょう。

また会社や組合などから

予防接種の助成金が出るケースもあります。

福利厚生に関する規約などは

事前に調べておくことをおすすめします。

ⅱ.予防接種に効果はあるの?

予防接種って確かに

みんな受けようという風潮はありますが

11月くらいの予防接種の時期になると

「ワクチンに意味がないから集団接種は義務化されなかった」とか

様々な報道が流れます。

また

私の昔の同僚にも

「ワクチンを打つと体調が悪くなる」といって

予防接種は受けないことに決めている人もいました。

WHOの発表内容を調べてみました

すると

「発症や重症化を防ぐにはインフルエンザワクチンが最も効果的」という

考えを公表しているそうです。

ん?

重症化??

つまり、世の中の人は

予防接種が「感染」を抑える役割と認識しがちですが

実際はインフルエンザウイルスが

体に入ってくること自体は防げないんですね。

つまり感染はしてしまいます。

その後

予防接種の効果は

「発症」を抑えることや

免疫のスイッチを入れて「重症化を防ぐ」こと。

正しく理解して予防接種を受けましょう。

ⅲ.予防接種をすべき人とは?

インフルエンザの予防接種が必要な方がいらっしゃいます。

【高齢者】

65歳以上の高齢者、

60~64歳で心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する人、

に関しては

国が接種を強く推奨する「定期接種」の対象になっています。

ワクチンの副作用が強い人を除き

みなさん摂取するようにしてください。

【乳幼児の親と、高齢者の介護者】

乳幼児や高齢者は人ごみに行くことはあまりないので

会社にいって満員電車に揺られるサラリーマンや

買い物に行く主婦などに比べて

感染接触回数が極端に少ないですよね

なのでメインの感染ルートは家族感染です。

できる限り家族で協力して

免疫力の弱いかたを助けましょう。

【教員など感染させるリスクが高い職業】

教員はいろいろな子供に対して

語り掛ける必要がありますよね。

たくさんの子供に接触する職業のかたは

インフルエンザウイルスを集めてしまうリスクもありますし

それを発信してしまうリスクもあります。

教員の予防接種率が低いとは新聞などでも報じられていますね。

ぜひとも気を付けていただきたいです。

まとめ

旅行先での思わぬトラブルは

体も心も受けるダメージは大きいです。

旅行先で保険証がない場合、

病院に行っていいかも不安ですよね。

保険証がなくても一時的に全額負担にすれば

後日返金もされますので

迷わずに病院へ行き治療を受けてくださいね。

その後の申請は忘れずにしてください。

そして、予防接種は受けましょう!!!(結論)