家族がインフルエンザに!?新生児への感染が心配だけど授乳は続けていいの?

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新生児がいるご家庭で

家族がインフルエンザになると焦りますよね。

インフルエンザは風邪と違い、

高熱や頭痛、嘔吐など

辛い症状ばかりです。

新生児に感染してしまわないかも

とても心配です。

この記事では

・新生児を守る感染予防法

・インフルエンザになったけど授乳は続けていいか

などをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

保険証がない旅行先でのインフルエンザのこと、予防接種には保険証は不要?などなど、インフルエンザと治療について知りたいかたはこちらをご覧ください。

→インフルエンザにかかったけど保険証がない!?医者行く?行かない?

新生児を守る感染予防法!?2つ紹介します

家族がインフルエンザになってしまった時

新生児に感染してしまわないか

とても不安ですよね。

 

インフルエンザの予防接種は

生後6ヶ月が過ぎないと

受けることができないのです。

 

そのため

家族がインフルエンザになってしまった時は

きちんと感染予防をすることが重要となってきます。

感染予防法を2つご紹介しますね。

菌に感染しないよう気を付けること

 

インフルエンザで多い感染は

接触感染です。

 

接触感染とは

インフルエンザにかかった家族が

階段やドアの手すりに触れただけでも

インフルエンザの菌がついてしまい

インフルエンザに感染してしまうことです。

直接手が触れてしまっても

接触感染してしまう可能性があるので

家族みんなが手洗いうがいをきちんとしてください。

手洗いは石鹸を使い、

手のひら、手の甲、指と指の間、爪の間、親指周り手首など

いつもより念入りにしてください。

うがいもいつもより念入りに

喉の奥まできちんと

水を通すイメージでガラガラしてくださいね。

同じ部屋にいないよう気を付けること

 

インフルエンザの家族と同じ部屋にいて

会話をすることで

インフルエンザのウイルスが飛散し

感染してしまいます。

 

咳やくしゃみなどは

もっとウイルスが飛んでしまいます。

ウイルスは鼻や口からも感染してしまうので

新生児を隔離することが1番ですが

赤ちゃんを隔離するわけにはいきませんので

インフルエンザの家族には

できるだけ違う部屋にいてもらいましょう。

家族はみんなでマスクをつけるなどして

みんなが感染予防をしてくださいね。

 

インフルエンザにかかった完全母乳の母親はどうすれば!?

インフルエンザでも授乳は続けていい

たとえ

母親がインフルルエンザにかかってしまっても

母乳は続けることをおすすめします。

母乳には

赤ちゃんを病原体から守る成分が入っています。

お母さんが母乳を与えるのをやめてしまうと

その成分が吸収できなくなってしまうので

逆にインフルエンザに

感染しやすくなってしまうのです。

 

授乳をするときは

きちんとマスクをして

咳やくしゃみが直接かからないよう

気を付けてください。

先ほども説明しましたが

インフルエンザは咳やくしゃみから

感染してしまいます。

授乳をする前に

自分の手や口に触れてしまった場合は

きちんと手洗いをして

ウイルスがついていない状態で

赤ちゃんに授乳をしてあげてください。

授乳が辛いときは搾乳で家族にあげてもらおう

搾乳をしたことはありますか?

搾乳とはお母さんが自分で募集を絞ることです。

本記事のように募集を直接与えられないとき、

赤ちゃんと長時間離れる必要があるとき、

母乳が張って辛いとき、

などなど、様々な場面で有用なセルフケアです。

インフルエンザの症状がひどく

授乳をする姿勢が辛い場合は

母乳を絞っておき

家族に頼むのも一つの手です。

搾乳をする際には

手で直接絞る方法と

搾乳器を使用する方法があります。

最近は搾乳が手軽な電動式も売られていますね。

本記事のようなイレギュラーな事態では

手動の搾乳器がリーズナブルで良いでしょう。

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授乳をやめると思わぬ卒乳になるかも

インフルエンザにかかったことで

赤ちゃんへの授乳をやめると

1週間から10日ほど授乳しないことになります。

これだけの期間授乳をやめると

再度ちゃんとおっぱいが出るようになるかは

わからないところです。

赤ちゃんも咥え方がぎこちなくなってしまうでしょう。

意図しないタイミングでの卒乳にならないためには

母乳マッサージや定期的な搾乳など

適切なケアが大切ですね。

まとめ

インフルエンザが流行する時期

赤ちゃんがいると

敏感になってしまいます。

正しい知識と前準備で

心配な季節を乗り越えましょう。