新婚夫婦の仲直りはこれで決まり!○○○ほうが勝ち?!

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「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、~、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

こんな誓いから始まる新婚生活には、多くの課題が待ち受けています。

今回は、新婚夫婦のありがちな喧嘩の原因と、仲直りするための秘策を紹介します。

新婚夫婦はなぜ喧嘩する?ありがちな4つの理由

ここではまず、よくある喧嘩の理由を4つあげてみます。

1) 家事のとりくみかた

違う家庭で育ってきた2人。結婚前の「お泊りデート♡」とはわけが違いますね笑

例えば、洗い物のお皿をいつまで溜めておくか、お風呂掃除をどれだけ隅々までできるか、夫がごみ捨てをやったあとに「俺家事やったから!」というような小さな一言も引き金になると聞いたことがあります。

近くに親戚などの協力者がいない状況も多く、「家事をするのはお手伝い」という意識では、奥さんは不満が溜まってしまうのです。

2) お金の使いかた

夫婦になると、家賃や生活費など、共有の出費が出てきます。片方が倹約してコンセントを抜く努力をしているのに、片方は電気もエアコンもつけっぱなしでは、衝突必須でしょう。

お財布をどうするのかはしっかり話し合って将来計画をたてることをお勧めします。

3) 一人暮らしのリズムが抜けない

早起きの妻が朝からバタバタと働いて、全部終わった昼前に「うるさいなぁ・・・休日くらい寝させてよ」とあくびをしながら起きてくる。「夜遅くまでパソコン見て夜更かししてるからでしょ」と不満を漏らしそうになる。

休日の時間の過ごし方や、それぞれで飲みに行く用事が多かったり、新婚なりたてのころは一人暮らしのリズムが抜けないこと、あるあるですね。

2人の時間を作れない日々が続くと、どうして結婚したのかと疑問を持ってしまいます。

4) 会話不足

一緒に暮らす夫婦は運命共同体。それも、子供と親の関係とは異なり平等な関係、一緒に一つの生活を作る関係です。

残業が続けば連絡がないと心配になります、急な飲み会の日に限ってごちそうだったり、それなら買い物やスケジュールもすべて許可をとる必要があるの?!

とまあ、極端な話ですけど、新婚生活にはお互いの「自由な時間」の持ち方や「自分時間」の共有の仕方ってトラブルになりがちですね。。。

仲直りはどっちから?私は悪くないのに!?

これまで見てきた理由はすべて、まあ確かにどっちかが悪いようにも見えますが、実際どうでしょうか。

きっと家庭ごとにルールがあったり、一人一人生き方があったり、それは当たり前。そう、当たり前なので、どちらかが一方的に悪いということはないんです。

だから謝れない。

喧嘩をしてイライラしてるけど一緒に暮らしてる状態。
そしてその状態での言動がまた相手を傷つけたり苛立たせたりしてしまう。
デフレスパイラルそのもの。

かといって、自分から歩み寄るのは嫌ですよね。

喧嘩中は、「絶対相手から謝ってほしい」と胸の内で思っているもの。
そしてそれは相手もそうなんだからしょーもない・・・

じゃあどうすれば良いのでしょうか。

仲直りの究極の魔法「謝ったほうが勝ち」!?

仲直りは、謝ったほうが勝ちです。

悪かった、ごめん、言い過ぎた。(素直に)

プリン買ってきた。一緒に食べようか。(プレゼントでさりげなく)

私が悪いわけじゃないけど、仲直りしたいから謝る。ごめんなさい。(形だけでもOK)

方法はとにかく、もう「謝ったほうが勝ち」と自分に言い聞かせることです。

相手に非がある場合でも、自分の言動を見つめなおし、「ここが悪かったかな」と思うところを伝えて歩み寄りましょう。

素直な気持ちで話し合えば、相手も少しずつ歩み寄ってくれるでしょう。