春休みもお勉強が大事!?小学生の宿題事情

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もうすぐ小学校は春休みになりますね。

春休みは夏休みと違って

それほど長い休みではありませんが

学校によっては宿題がある学校もありますよね。

短い春休み

子供がちゃんと宿題をこなせるか

とても心配です。

そんなあなたのために

お子さんが宿題をちゃんと終わらせるための方法

ご紹介しますね。

ぜひ参考にしてみてください。

宿題をしない小学生の子供が変わった!?小さい目標の与え方

「子供が宿題をしてくれない・・・。なんでなんだろう?」

そう思ったことはありませんか?

特に春休みや夏休みなど休みが続くと

宿題をしてくれないんですよね。

実際に私が小学生の時、

「まだ休みがあるから後でやれば大丈夫」と思って

休みが終わる直前に

「なんでやっていなかったんだろう」と

後悔することが多々ありました。

宿題をしない1番の理由は

面倒くさいからです。

休みとわかると誰しも

自然と楽しいことがしたい、遊びたいなどの気持ちが

強くなってしまい

嫌なことは後回しにしてしまいがちです。

そのため宿題はどんどん後回しになってしまい

宿題をしなくなってしまいます。

どうすれば良いのでしょうか?

解決方法には

お子さんに

毎日小さい目標を与えることをオススメします。

今日はこの宿題をやる、

明日はこれ、明後日は何ページ・・・と

一緒に計画し、

毎日の目標を決めてあげること。

子供は「これだけやればいいんだ」と理解します。

1日でどれくらい宿題をすればいいか

子供も理解することができるので

大量の宿題に辟易せず

取り組んでくれると思います。

ポイントは

一緒に宿題が終わるように

毎日の計画をしてあげて

1日の終わりに

宿題をきちんと終わっているか

チェックしてあげることです。

親がしっかりと毎日宿題が終わってるか

チェックしてあげることで

宿題をすることが毎日の日課となり

習慣化することができます。

ちゃんと宿題ができていたら

「頑張ったね」と褒めてあげてくださいね。

子供は親に褒められるのが1番嬉しいものです。

何事も頑張る活力にもなります。

春休みや夏休みなど長い休みの時は

ぜひ参考にしてみてくださいね。

親の関わりが意欲を引き出す

子供が休み中にもきちんと宿題をするのかは

親の関わり方が大切です。

子供が自分でやることは前提ですが

それをきちんとできるように

サポートしてあげるのが親の役目になります。

まずはなぜ宿題をしたくないのかを

理解してあげることです。

理解してあげた上で

先ほども説明しましたが、

毎日小さな目標を与えることで

コツコツと終わらせることができます。

子供には

宿題はやらなくてはいけないものということを

きちんと理解させてあげてくださいね。

毎日少しずつやることで

後で大変な思いをしなくてすむことも

教えてあげてください。

まずはそこを理解してくれないと

子度は宿題をしなくてもいいという

考えになってします。

また宿題をしたら褒めてあげるなどして

子供にご褒美を与えてください。

ご褒美といっても何かプレゼントするなどではなく

褒めてあげることがご褒美になるんですよ。

休み期間中に家族でどこかに出かける場合、

宿題が終わってからというのもいいかもしれません。

全て終わらせるのが大変な場合は

範囲を決めてここまでやると決めて

取り組んでみてください。

私たちも楽しみなことが待っていると

嫌なことも頑張れますよね。

それは子供も同じです。

楽しみなことが活力になり

宿題にやる気が出てきます。

きちんと宿題を終わらせることができたら

お出かけももっと楽しくなりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

休み期間中の宿題は

どうしても後回しにしてしまいがちです。

そうならないためにも

お子さんと一緒に計画を立て

きちんと終わらせられるようにしてみてくださいね。

大学生の春休みについての記事はこちら

大学は春休みが一番長い!?長い休みの理由と過ごし方