ゴミ袋の値段はバカにならないので節約したい!?年間いくらくらい使ってますか?

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我が家では毎日のように

ゴミ袋1袋いっぱいになります。

なんでこんなにゴミが出るんだろう?

家で出るゴミを見直して、節約につなげたい!

工夫できることを考えてみたいと思います。

年間どのくらいゴミ袋を使用して、

いくらかかっているか計算してみましょう。

私の地域では30枚入りで300円で販売しています。

1枚10円ですね。

地域指定のゴミ袋は小さめに作られているので

いっぱいになるのはほぼ毎日です。

掃除の日は2~3袋出てしまうこともあります。

週に9袋を出すとして、

年間でいくらになるか計算してみましょう。

燃えるゴミ    10円×9回×52週=4,680円

プラスチックゴミ 10円×2回×52週=1,040円

年間 合計5,720円 

ゴミを捨てるために6000円弱使ってるんですね。

地域によっては、ゴミ袋1枚当たりが

もう少し高いこともあります。

特に意識せずにゴミ袋に入れていたので、

ゴミに対して意識改革が必要なようです。

ゴミを出さない捨てかたと買い物のしかた

ゴミの体積を減らす

ゴミ袋にどんなものでもそのまま入れて、

袋を結ぶ時にぎゅーっと押し込む程度です。

まず、袋に入れる時に小さくすることを心掛けましょう。

紙類はくしゃっと丸めるよりも、

小さくちぎったり切ったりすると

とても小さくなります。

卵の入っているケースはそのまま捨てていましたが、

あれはだいぶ体積が大きいですね。

1度卵が入っている丸いところを手で押して平にしてから、

はさみで小さく切りましょう。

意識的に捨てかたを変えると、

体積をものすごく減らすことができます。

ゴミの出そうな商品を避ける

洗剤は詰め替えタイプがある同じものを使用すると、

ゴミが増えませんね。

例えば、お惣菜売り場でコロッケを買うときに、

プラスチックのケースと、

紙袋タイプが置いている場合があります。

そんなときは紙袋タイプを選ぶと

ゴミ捨てはとても楽です。

トマト売り場を見てみると、

プラスチックのトレイに入っているタイプのものと、

バラ売りでビニールに欲しい数だけ

入れる方法があります。

そんなときはバラ売りのものを選びます。

このように、買い物しながら、

必要じゃない包装のものは選ばないようにします。

ゴミは家に持ち帰らない

りんごや梨など果物によくありますが、

たまたまバラ売りがなく

紙のケースに入っているときなどは、

会計の後、ビニール袋に入れ替えてから袋詰めをすれば、

ケースを家に持ち帰る必要がありません。

ゴミ節約マインドで地球に優しい生き方を

スーパー設置のリサイクルコーナーに持っていく

今は地域のリサイクルの日が決まっているので、

分類して出すようにするのが良いですね。

最近ではリサイクルコーナーが

スーパーに設けられていることがあります。

ペットボトルや食品用トレイなど、

買い物に行くついでに持っていくと、

ゴミではなく資源になります。

生ごみを減らす

実は野菜や果物の「皮」は食べられることが

あまり知られていません。

また、皮付近は栄養価が少し高かったり、

味が濃いことが多いんです。

どうしても繊維質が強いために

歯ざわりが悪いのが欠点ですが、

大根やにんじんなどは細切りにしてきんぴらにすると

栄養も取れておいしく頂けます。

まとめ

難しいことではなく

買い物するときに出るゴミを意識したり

捨てるときに空間を無くすようにするだけで

ゴミ袋は必ず半減できます!

ちょっとした工夫で節約に繋がるので

ぜひ試してみてくださいね。

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