エアコンの暖房から乾燥肌を守る!?部屋の湿度をあげる5つの方法

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寒い季節がやってきましたね。

エアコンを使う機会も増えて、乾燥が気になる

なんて方も多いのではないでしょうか?

私も冬になると毎年乾燥が気になります。

肌がカサカサして化粧のりが悪い…

手や指が乾燥して洗濯物を畳むとガサガサ…

寝ている間に喉ががらがらになる…

冬の女性の悩み、挙げればキリがないですね。

また、部屋が乾燥することで

インフルエンザや風邪などの菌が活性化されやすく

体調不良の原因にも。

寒い時期を快適に乗り切るためには

エアコンで温度を保つと同時に

適切な湿度も保てるように対策が必要です。

今回はエアコンの暖房で乾燥が気になる方に

部屋の湿度をあげる方法をまとめてみました。

冬の暖房、最適な温度と湿度は?

冬のお部屋で、人が快適だと感じるのは

温度は19℃前後

湿度は50%前後

だそうです。

快適な温度が19℃って、ちょっと低く

感じませんか?

でも実は、湿度があれば人は暖かさを感じることができ、

19℃で充分快適に感じるのです。

エアコンの温度は21~24℃くらいに設定し、

同時に湿度を維持できるように対策しましょう。

また、湿度が高すぎるとカビや結露の原因にもなりますよね。

50%程度の湿度を維持するため、

まず部屋に湿度計を用意しましょう。

湿度計は100均でも手に入りますよ。

エアコンの暖房使用中に湿度を上げる方法5選

エアコンの暖房は、石油ストーブに比べて

乾燥しやすいです。

エアコンの出す温風が空気中の水分を

蒸発させ、部屋が乾燥しやすくなるのです。

暖房を使用していても湿度を上げる方法を

5つ紹介します。

  1. 洗濯物を部屋干しする

部屋の湿度が維持でき、洗濯物も

しっかり乾きます。

一石二鳥の方法です。

私も毎年冬になるとしていますよ。

  1. バスタオルをかけておく

洗濯物を部屋に干すのが苦手な方に

おすすめ。

お風呂後に使ったバスタオルを濡らして

干すだけでいいので、手軽ですよね。

狭い寝室などであれば、バスタオルでも

十分かもしれません。

  1. カーテンに水を吹きかけておく

霧吹きなどでカーテンに水を吹きかけておき、

自然に乾かして加湿する方法です。

即効性はないですが、霧吹きさえあれば

できるので手軽に試せる方法ですね。

  1. 観葉植物を置く

実は植物は天然の加湿器。

「蒸散」といって、

植物の葉からは水蒸気が出ているのです。

お部屋に観葉植物があるとお洒落ですよね。

  1. 加湿器を使う

最後は一番手っ取り早い方法ですね。

冬は毎年きますから、この際

加湿器を買うのもあり。

加湿器にはいろいろな種類があり、

それぞれ特徴が異なります。

・スチーム式

ヒーターで加熱し蒸気を供給します。

4種類の中で一番加湿力がありますが、

消費電力が高いのと、

蒸気を供給しはじめるまで時間がかかります。

・気化式

水に空気を送り込んで加湿します。

お湯ではなく水なので、即効性は低いですが

消費電力を抑えることができます。

万が一子どもが倒してしまっても、

中は水なので安全ですね。

・超音波式

水を微細な粒子にし、噴出することで

加湿します。

こちらも水ですので、

消費電力を抑えることができます。

他のタイプより

頻繁にお手入れする必要があります。

・ハイブリッド式

温風を水に送り、加湿します。

スチーム式と気化式を合わせたような方法なので

ハイブリッド式を呼ばれています。

湿度が低いときはヒーターで温風を送り、

高くなるとヒーターが自動的に切れます。

このように機能が複雑なため、

他のタイプより本体価格が高めになっています。

肌を乾燥から守るにはケアが大切

これまでお伝えしてきたのは

どうやって寒い冬に

部屋の湿度を上げるかという

「環境を良くする方法論」についてでした。

肌を乾燥させないためには

部屋の湿度のケアだけでなく

肌や体全体の水分量を維持することが重要になります。

冬だからこそ気を付けて下記に気を配ってくださいね。

・水分をこまめにとること。朝の一杯、寝る前の一杯。

・洗顔はぬるいお湯で。皮脂を除去しすぎないこと。

・睡眠をしっかりとること。水分が循環します。

・野菜をこまめにとること。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

エアコンの暖房使用の乾燥対策をご紹介しました。

私は毎年洗濯物の部屋干しで

対策していましたが、

子どもが洗濯物を引っ張って

落とすようになったので

今年は加湿器を探してみようと思います!

毎年冬のたびに乾燥して

頭を悩ませなくていいように、

あなたに合った対策を探してみてくださいね。